地盤調査も終って
基礎工事が始まりました。(2008..7.24)
べた基礎※を採用してます。
※べた基礎:
建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作る基礎。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。また、床下全面が鉄筋コンクリートになるので防湿対策にもなります。
コンクリート打ち(7月31日)
基礎鉄筋に型枠を組んで、コンクリートを打設。
(8月3日)
型枠が外されて、べた基礎が完成しました。
床暖房床下配管・屋内給排水管施工(8月4日)
床下にそれぞれの配管をします。
床暖房配管
給排水管
上棟(8月8日)
心配された雨もなく、本日上棟です。
屋根の一番上の部材である棟木を取り付ける(上げる)ことから上棟と呼ばれてます。
(8月22日)
大工さんによる、内部の工事が始まってます。
窓サッシも入りました。
中間現場検査(8月25日)
(財)滋賀県住宅センターによる中間現場検査。
建築基準法に定められた中間検査と同時に、
まもりすまい保険付与のために設計施工基準との適合性を確認します。
(8月30日)
外壁防水紙の張り込みが完了しました。
(9月18日)
外壁サイディング張り工事が始まりました。
ベランダの特徴的な丸い採光窓です。
内部工事も進んでます。
壁・天井にロックウールを施工します。
ロックウールは断熱性・耐久性・防火性にすぐれた住宅用断熱材です。
1階床のフロアの貼り付け。1階はミューズホワイトです。
(9月4日)
床暖房パネルの施工中です。赤のマーキングの下に温水パイプが通ってます。
この上に床(フローリング)を張ります。
和室は床暖房用の畳を施工します。